昆虫館日誌

ニイニイゼミ、ヒグラシ初鳴き? 7月2日、梅雨の晴れ間の昆虫館

今年の梅雨は本当に雨が多くて、昆虫館の横を流れる寺谷川の流れも激流になっています。この日も開館準備中はどんよりとした曇り空でしたが、昼前からは青空になってくれて、お客さんも一気に賑やかになりました。閉館のちょっと前には夏のセミのトップバッタ...
いどうこんちゅうかん

【募集】【受付停止】いどうこんちゅうかん(兵庫県立こどもの館・2023年8月27日(日))

多数のキャンセル待ちとなっており、今後エントリーいただいても繰り上げの見込みがありません。そのため、新たな予約受付を停止しました。悪しからずご了承ください。(8月18日)「いどうこんちゅうかん」は、NPO法人こどもとむしの会 オリジナルの人...
昆虫館日誌

元昆虫館長内海氏と牧野富太郎 7月1日の昆虫館

今日は一日中雨の昆虫館でした。昆虫館までの道筋タケニグサの白い花が目立っています。高速道路沿い一面タケニグサの白い花が咲いているところもありました。以前に比べ多くなっているようです。これもタケニグサが毒草なのでシカ害から逃れているせいでしょ...
いどうこんちゅうかん

【募集】いどうこんちゅうかん(洲本中央公民館・2023年8月18日(金)〜20日(日))

「いどうこんちゅうかん」は、NPO法人こどもとむしの会 オリジナルの人気プログラム。佐用町昆虫館の楽しさを、他の施設にてお届けする、「移動昆虫館」です。洲本では、昨年に続き、2回目の開催!!小さな子どもたちに、特にオススメ。暑〜いときは、涼...
昆虫館日誌

蚊帳ですが今日は「蛾帳」になっております。

「いどうこんちゅうかん」で「大っきなむしかご」として活躍している蚊帳ですが、佐用町昆虫館では2022年に導入されました。佐用町昆虫館の楽しさを他の場所へ運び出すのが「いどうこんちゅうかん」ですが、これだけは、逆パターンです。さて、その蚊帳で...
虫とりイベント

昆虫大捜査線in播磨中央公園 2023/6/10(土)

今期3回目となる昆虫大捜査線。舞台となったのは、お馴染みの播磨中央公園『はりちゅう』!総勢、199人の捜査員が午前・午後の2部制に分かれて虫さがしに熱中しました。午前、午後あわせて熱い1日の写真をご覧ください…スケジュールはこんな感じ。たく...
昆虫館日誌

オタマジャクシいっぱい・イモリのあかちゃんも・原っぱにはキラキラのむしもいたよ

6月24日(土)の昆虫館。来館者少なく、のんびり、ゆったり、すごせた1日でした。モリアオガエルの卵から、オタマジャクシが生まれて、水路にいっぱいいます。新しい卵もまだあります。モリアオガエルも、昆虫館の壁などにいます。館内に連れてきたモリア...
幼保・児童館

えほんができあがったよ!

「いどうこんちゅうかん」からうまれた あの かみしばいが、絵本になりました。6月24日から佐用町昆虫館で販売開始です。600円!この絵本を手に取ってくれたこどもたち・おとなのみなさんが、虫の顔やなまえをおぼえて、もっともっと『むしさんとなか...
虫とりイベント

【募集】昆虫大捜査線(但馬牧場公園)2023年8月6日(日)開催

「むしとり合宿」や「いどうこんちゅうかん」でお世話になっている「但馬牧場公園」で、今年は昆虫大捜査線をします。つまり、自由に虫とりです‼️みんながつかまえた虫の展示もします。さわれる虫もあります。牧場公園って牧場公園なので、牛さんがいます。...
昆虫館日誌

ゼリーみたいな:6月18日(日)の昆虫館

良く晴れて暑いくらいの1日でした。3月に植えたオカトラノオがきれいに咲き始めました。暑い中、末宗さんが朝からむしむし広場周辺の草刈りをやってくれました。今からどんどん咲いてきそうです。館内のメインともいえる生きている虫を触れるコーナー、この...
昆虫館日誌

いまスズムシの孵化の最盛期?6月17日の昆虫館

先週からセッテイングされたスズムシの飼育槽で次々と孵化が始まり、白いスズムシの幼虫がウロウロしていました。数時間後には黒くなっていくようです。運が良ければ卵から孵化する様子を見ることができるかもしれません。朝、昆虫館の周りに長細い花柄がらが...
昆虫館日誌

曇りの日はイモリ、カメ、ウナギと遊ぼう!6月11日(日)の昆虫館

梅雨になり、今日の昆虫館の天気は雨上がりですがすっきりしない曇り空です。今日は朝早くからスタッフの齋藤さんが自宅で飼育中のスズムシが孵化したので、皆さんに成長の様子を見てもらえるよう、展示用水槽に引っ越し&セッティングをしました。まだ2mm...